グランドアクシスのその後、その2

 2006年11月16日。走行距離832km。

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 オイル警告灯については、点く前に補充してしまいましたので、何キロ持つのかわかりません。 点灯してからどのくらいもつのか判らなかったので、心配になって入れてしまいました。
 臆病というか心配性というか・・・。
 トリップメーター720kmで入れました。15kmで、オイルタンク満タンにしましたから、700kmは余裕で走れるという事です。
 感覚としては800〜900kmぐらいはいけると思いますが、そこまで試す度胸はありませんでした(苦笑)。

 で、そのオイルタンクはシート下に。
バッテリーとオイルタンク  このカバーは、鍵付きで、キーがなければ開けられない構造になっています。
 さらに両脇にツメが付いていて、キーを差し込み、ロック解除しても、そのままでは開かず、カバーをねじるような感じで左右のつめを外して開けます。
 「ガチャ、パカッ」ではなくて「ガチャ。カチ、キチッ」って感じです。
 そして・・・、こんなところにバッテリーが!。
 ショップで受け取りの時、一番驚いたのはここでした。
 最近のスクーターって、こんなところにあるんだ。
 しかも、縦に・・・、え? て、事は下はどうなってるんだ?
 下から  という事で、ステップを下から見てみます。
 それにしても汚いなあ。写真撮るなら、洗っとけばよかった(笑)。
 ステップ下が分厚いです。この中にバッテリーが納まっているんですから、この厚みも当然ですけど、それが全体の足つき性の悪さにつながっているのかも知れません。
 もっとも、最初からステップの位置はここで、これならバッテリーをここに置ける。となったのかも知れませんし、前後の関係は判りません。
 個人としては、タイヤの大きさがデザインに影響して、ステップをこの高さにせざるを得なかったと思います。
 下にプラスチックのカバーが付いていて、泥はね等から保護しているようです。
 この中がどうなっているか? も興味がわく所ですが、そこまでする勇気はありません(笑)。
 
。
オイルタンク  オイルタンクはこのような形です。
 この下に、横置きになったエンジンヘッドとプラグソケットが見えますが、暗くて見にくいですね。すいません。
 問題点は、開けたカバーが邪魔になって、オイルを入れにくい。という事です
 純正のオイル缶(ヤマハオートルーブスーパーオイル)だと、缶の底がカバーに当たるため、横の方から、斜めにして入れるので入れにくいんです。
 最初、満タンになるのがよく見えなくて、盛大にこぼしてしまいました。
 もっとも、これはジョグでもアドレスでもやった(笑)。


Gロック  最後に、Gロックです。
 カタログの写真が悪くって、文章で説明されても、買う前はそのシステムがよくわかりませんでした。 解除のしかたの説明もなかったし。

 左上の鍵穴がメインスイッチで、ここでハンドルロックが出来ます。
 その右に見える、穴の開いたレバーを手前に引くと、メインスイッチに黒いふたがされ、後輪がロックされます。
 右下の鍵穴でふたを開けることが出来ます。
 この右下の鍵穴が見にくい場所にある事、また、カタログで説明しなかったりするのは、多分防犯上の問題だと思います。ま、これはしょうがないです。
 が、実際、使う段になると、この鍵穴にキーを刺しにくいのです。前かがみになって覗き込みながら差し込むか、ガチャガチャやりながら差し込むか。に、なります。
 防犯面から考えると、まあ、これはしょうがないですけど、間違えた時、キー先にスポンジみたいな感触がある時があるんですけど、これは、どこに差し込んでいるんでしょうか?(笑)。


※その後のジョグについて(おまけ)。
 冒頭でご紹介したジョグですけど、実は、まだ現役です。
 グランドアクシスの初期不良とかに備えて、ベンチを暖めています(笑)。
 週に一回程度エンジンをかけて、いつでもいける状態です。
 ただ、2007年3月までには、廃車手続きをするつもりです。
 
 気付いた事があれば、また後日。

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