ご案内のメニューに戻る
メインメニューに戻る

獅子の嫡子<後書き>




 あー、終わった。終わった。と言うのが正直な感想です。
 内容量の割に、完結までが長かったですからねえ。

 途中、病気をしたりしてまったく話が進まなかったりして、
「ほんとにこのお話、完成できるのかな?」
と、我ながら思ったりしたものです。
 
 実はこの話、結末とか展開とか決めずに始めてしまったんですねぇ(オイオイ)。
 本来、僕は少なくとも、あらすじと見せ場だけは決めておくんですが、今回は本当に
行き当たりばったりでストーリーを作っていくと言う手法を取ったんで、苦労しまし
た。(見切り発車とも言う)
 だもんで、没にした設定やら、場面やら、せりふが多い事多い事。
 実は物語の「マルタの鷹」獅子の嫡子の正体も、二転三転しちゃったりして(笑)。
 まあ、突っ込み不足と言うか、押しが足らないと思われる部分がないわけではないの
ですが、人様に見せる形で初めて作ったオリジナル作品ですので、とにもかくにも完成
させる事ができて何よりです。
 本当を言うと、設定の記憶違いをしていないか、ものすごく心配してたりします。
 脇役の名前を忘れたりしましたので(大爆笑)

 まあ、インターネットでオリジナル小説と言うのは、なかなか読んでいただけないの
ですが、感想などをお聞かせいただければ幸いです。
 

ご案内のメニューに戻る
メインメニューに戻る